『冬のなんかさ、春のなんかね』で、文菜(杉咲花)の先輩にあたる小説家・山田線(やまだせん)はだれなのでしょう。
気になったので調べてみました。
演じているのは内堀太郎(うちぼりたろう)さんです。
内堀太郎 プロフィール
| 生年月日 | 1983年月日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 175cm前後(推定) |
内堀太郎さんは、大手事務所に所属せずフリーで活動する異色の存在として知られています。
高校時代、友人の誘いで自主映画に出演したのがきっかけで演技の世界に足を踏み入れました。
その経験から「誰かを生きる」魅力に目覚め、劇団俳優座研究所で基礎を学びながら、舞台の大道具スタッフとしても裏方も経験しています。
現場の全体像を把握する中で、俳優としての視野を広げていきました。
2010年代はインディペンデント映画を中心に出演を重ね、徐々に実績を積み上げます。
2012年の『あの女はやめとけ』を皮切りに、2016年公開の今泉力哉監督作『退屈な日々にさようならを』で一人二役を演じ、ここから“今泉組の常連俳優”としての地位を確立しました。
『冬のなんかさ、春のなんかね』で主人公の先輩小説家・山田線役を演じ、一気に注目を集めています。
内堀太郎 主な出演作品
映画
- 2012年9月22日:あの女はやめとけ
- 2017年2月25日:退屈な日々にさようならを(ENBUゼミナール、今泉力哉監督) – 今泉太郎/山下義人 役
- 2024年6月1日:夢の在処 ひとびとのトリロジー(本村壮平監督) – タカシ 役
- 2018年:THE FILM IS MINE
- 2018年:菊とギロチン – 被災民役
- 2018年:来る
- 2019年9月28日:お嬢ちゃん
- 2020年1月31日:転がるビー玉
- 2020年9月19日:アボカドの固さ
- 2021年:彼女来来
- 2022年:サーチライト-遊星散歩-
- 2022年:窓辺にて(今泉力哉監督)
- 2022年:ちひろさん(今泉力哉監督)
- 2023年:あんのこと
- 2025年:冬の朝(短編映画)
テレビドラマ
- 2026年1月:冬のなんかさ、春のなんかね(日本テレビ) – 山田線 役
MV
- BE:FIRST「空」
『冬のなんかさ、春のなんかね』先輩小説家・山田線は誰?内堀太郎 まとめ
『冬のなんかさ、春のなんかね』で、先輩小説家・山田線(やまだせん)を演じていたのは、内堀太郎(うちぼりたろう)さんでした。
文菜(杉咲花)の先輩にあたる小説家で、文菜にとって、何でも話せる相談相手。
山田にも恋人がいるが、たびたび文菜と二人で飲んだり、ホテルで会ったりしている。
今はあまり小説を書けていないという設定です。
『冬のなんかさ、春のなんかね』で、「この人は誰?」と話題を集めている内堀太郎さん。
監督・脚本を務める今泉力哉作品の常連で、今作も今泉監督の強い希望でキャスティングされたそうです。
不思議な雰囲気を纏い、存在感を見せつけてくれています。
この作品を機に、他の多くの作品に出演することになるでしょう。
今後の活躍に注目です。


