『そして、誰もいなくなった』初回視聴率は10.7%!

そして、誰もいなくなった』の初回視聴率は10.7%で2桁スタートを切りました。
このドラマ、ヤバいですね。マジで面白い!
ネット上でも「誰が犯人かわからない」「みんな怪しく見える」と話題になっているようです。

個人的にはミムラさんとヒロミさんのカタカナの2人がいい味だしてたと思っています。
ミムラさんは怪しさいっぱいだし、ヒロミさんは裏表のない感じが逆に怪しい…。

ミムラ-誰も新一の元恋人・長崎はるか
新一の大学時代のゼミ仲間であり、当時付き合っていた
新一のピンチを聞きつけ、何かと助けになろうと尽力する。
明るく新一を励ます一方、未だに未練を断ち切れないでいる。


ヒロミ-誰も新一の上司・田島達生
株式会社L.E.D第一開発課課長
新一が信頼を寄せる上司。
温厚で柔和な人柄で部下からの人望も厚い。
新一の能力を買っており、彼の研究を高く評価している。
コネ入社であることをコンプレックスに思い自虐的にそのことを口走る。


新一(藤原竜也)が開発した「Miss.Erase(ミス・イレイズ)」凄いシステムですね。
ネットにアクセスした瞬間に、データの削除・置き換えがされるんですから…、こんなシステムがあったら、国家レベルで争奪戦ですよ。
このシステムが実現したら、アナログに戻っちゃいますね。

そして、誰もいなくなった』というタイトルを聞いて、まず思い浮かぶのが、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」。
何らかの形で「そして誰もいなくなった」をモチーフにしているんじゃないかと思いますよね。
この辺りから、犯人探しをしてみるのもいいかもしれませんね。

アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」は、孤島に集められた10人が、次々に殺されていって、そして誰もいなくなるというストーリー。
集められた10人は、罪を犯したのに処罰されなった人ばかりで、犯人が代わりに死刑に処すというもの。そして犯人も最後に自殺します。

そしてもう1つ、アガサ・クリスティ繋がりで「オリエント急行殺人事件」。
乗客全員が犯人だったというパターン。
このパターンも怪しいですね。
妄想は膨らむばかりです。

  • 全員が犯人
  • 全員が犯人じゃない
  • Miss.Erase(ミス・イレイズ)が犯人

第1回が終わった段階では、こんな予想が多いようです。