観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

2017年4月のフジテレビ系「日9」ドラマは、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』に決まりました。
主演は観月ありささんで、今作で、26年連続で30回目の連ドラ主演となります。
原作は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説。
漫画版として、「ヤングエース」(KADOKAWA)にも好評連載中で、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの最注目人気ミステリーのドラマ化です。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』あらすじ

主人公・九条櫻子は、美人で名家の令嬢でありながら、“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」。
大学時代は、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学び、検視もできるのですが、自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いたのです。
類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、法や行政のためにそれを使う気は特になく、自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。
そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない細部にまで着目し、難事件を次々に解決に導きます。
死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者ではあるが、ただ、ひとたび事件となれば、「死(体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出していきます。
櫻子は、事件の奥底に潜む最も重要な「芯」を「骨」と呼び、それは、ときに証拠、ときに動機やきっかけ、そして誰かの感情や思いだったりもするのです。
「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」と櫻子は語りますが…。

主人公・九条櫻子に観月ありささん

観月ありささん演じる九条櫻子は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てる「標本士」。
博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨の組み立てを行っている。
外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。空気を読めないところがあり、他人の目や周囲の評判などはお構いなし。歯に衣着せぬ際どい発言で、周りをドン引きさせるクセ者ともいえるキャラクター。

26年連続の連ドラ主演について
純粋に役をいただけて「26年連続」という記録を今回更新できることに、とても感謝しています。同時に、今作が通算30作品目の連ドラ主演ということで非常に感慨深いです。感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。
“櫻子さん”を演じることについて
また一つ新しいキャラクターを演じられることを楽しみにしています。これまでも「朝倉いずみ」や「サザエさん」など、とても個性的なキャラクターを演じさせていただきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのあるキャラクター“櫻子さん”を演じていきたいです。
ファン・視聴者へのメッセージ
いつも応援していただきありがとうございます。私自身、新たなドラマをお届けできることをとてもうれしく思っています。4月からの毎週“日曜夜9時”が一週間の楽しみになるような、皆さまの心に残るようなドラマにしたいと思っておりますので、ぜひご覧ください。

CAST - キャスト -

九条櫻子 観月ありさ

STAFF - スタッフ -

原作 太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)
脚本 山岡潤平(銀と金、受験のシンデレラ)
音楽 菅野祐悟
企画 稲葉直人(テルマエ・ロマエ、信長協奏曲)
プロデュース 森安 彩(花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~、絶対零度シリーズ)
演出 佐藤祐市(ストロベリーナイト』シリーズ、ウォーターボーイズシリーズ)、
山内大典(キャリア~掟破りの警察署長~、ゴーストライター)