『時をかける少女』最終回!打ち切りじゃないよ

時をかける少女』の最終回の放送が終わりましたね。
吾郎ちゃん(竹内涼真)派のボクとしては、あんまり感情移入できなかったのが、少し寂しい…。
5話で最終回ということで「打ち切り!?」と噂されましたが、予定通りのスケジュールです。
(オリンピック中継用ですか?)
その噂に真実味を持たせたのが視聴率。
第1話:9.4%
第2話:6.6%
第3話:4.6%
第4話:5.1%
今期のワースト記録らしいです。
きっと最終回の数字も期待できないのでしょうね。
でも、いい作品でしたよね!

最終回は若者じゃなくて、おっさんとおばさんが活躍してくれた感じですね。
矢野先生(加藤シゲアキ)と前川先生(ゆいP)が結婚報告しに来たとき、高橋克実さんじゃなかったところなんか、なんか切なかったですよ。
先生二人の結婚とかどうでもいいよって感じでした。ここは鉄板でしたしね。
後は、高畑淳子さんと翔平(菊池風磨)の別れのシーン。
初めて、翔平に感情移入できましたね。

最終回でも、やっぱり翔平はムカつく!というシーンが満載!
薬が出来なくて、何をノーテンキに喜んでんだよ!
未羽(黒島結菜)やゾーイ(吉本実憂)のことを考えもしないでっ!
結局、こういうやつなんだよ翔平はっ!
もう少し、罪の意識に苦しめって感じなんですけど…。
「初恋がなかったことになる」と苦しんでた未羽ですが、そんな奴との初恋なんて、それこそ黒歴史だろ!
それでも最後はカッコよく決めやがって!
何か一人だけシレっとって感じがなぁ…4話の吾郎ちゃんくらい苦しんで欲しかった。

翔平が未来から持ってきた写真集は、未羽が撮ったものだったんですね。
それよりも、翔平に渡したアルバムに、ED曲のタイトル「恋を知らない君へ」と書いてある方が、「おっ」と思ってしまいました。

オープニングのAKBのLIVEはなんだったんだ?