タクミは誰?登場人物の名前の謎が気になる『好きな人がいること』第4話視聴率9.5%!

フジ月9『好きな人がいること』の第4話視聴率9.5%でした。
前週の8.7%から上昇したものの、10%台には届きませんせした。
とはいえ、おもしろくなってきましたよ。
第4話のラストでは、ついに夏向(山﨑賢人)が美咲(桐谷美玲)への気持ちを表に出して来ました。
恋に不器用そうな夏向の言動に注目ですね。

ところで、登場人物の名前に季節が入っているのはみなさんご存知だと思います。
長男:柴崎千(三浦翔平)
次男:柴崎向(山﨑賢人)
三男:柴崎真(野村周平)
「春」がいないってことで話題なってはいたんですが、主人公の櫻井美咲の「さくら」「咲く」のイメージから「春」は美咲ということで落ち着きそうに見えたんですが…。
東村(吉田鋼太郎)が持っていた戸籍謄本に「春人」という文字がありました!「春」はお父さんだったんですね。

好きこと-戸籍

2枚目を見て「こんな秘密があったとはね」と言っていたのも気になりましたよね。「除籍」というのも気になりますね。
このことから、西島愛海(大原櫻子)が探している「タクミ」は3兄弟の誰かで、実の兄弟ではない、もしくは片親が違う。ということは容易に想像がつきますね。
第4話で愛海が探している「タクミ」は愛海のお兄さんということだけは解りましたね。

いったい「タクミ」は誰なのか?
その鍵は3兄弟の名前の中にあるのではないでしょうか。
普通は「春」→「夏」→「秋」。
なのに、長男が「千秋」で次男が「夏向」って順番が逆なんですよね。
子どもが3人も産まれるとは思っていないというリアリティを追求すれば、「春」の次は「秋」でもおかしくはないかな。
でもこれはドラマなので、やっぱり「春」→「夏」→「秋」の順番が普通でしょ!
というわけで「春」「夏」の間に「秋」が割り込む形になったと考えちゃいますよね。
夏向がまだ赤ちゃんの頃、タクミから千秋に改名して、柴崎家に引き取られた。

この線が濃厚だと思うのですが、そうなると千秋の態度が気になるんですよね。
この秘密を知っているのは千秋だけで、この秘密を守っているのは、自分のためというよりは、家族のため弟のためという方が千秋らしい。
う~ん、西島タクミはいったい誰なのか?
こっちの展開の方も楽しみです。