コメディのフリをした哲学ドラマ『家売るオンナ』最終回

今クールで最高視聴率を獲得したドラマ『家売るオンナ』最終回の視聴率は13.0%
ハッキリとものを言いにくい時代に、ダメなものはダメと言い切る万智(北川景子)のような人物を時代は求めているのでしょうか?
「コメディのふりをした哲学ドラマ」だと仲村トオルさんがコメントされていましたが、本当にその通りで、白洲美加(イモトアヤコ)へのパワハラまがいの仕打ちや、上司の屋代(仲村トオル)にもズケズケと意見する。
その言動にハッとさせられた人も多いのではないでしょうか?
最終回でも「お客の人生を背負っている」といい、会社の意向に背いてまで、お客様のために家(今回はビル!)を売りましたからね。
ホントにブレない強い女性でしたよ。

プロデューサーの小田玲奈さんは、バラエティ班に所属していた頃に、「有吉ゼミ」の「坂上忍、家を買う」シリーズに関わっていたそうです。
その頃の体験を元に、今回のドラマの企画ができたというのも、おもしろい話ですね。

最後は独立して「サンチー不動産」ですw、屋代課長、いや、屋代元課長とやっているということは、万智の恋のお相手も屋代?
そんな単純じゃないか…。

全話視聴率まとめ

第1話 12.4%
第2話 10.1%
第3話 12.8%
第4話 12.4%
第5話 9.5%
第6話 11.6%
第7話 10.8%
第8話 10.8%
第9話 12.4%
最終回 13.0%