剛力彩芽主演!『女囚セブン』女子刑務所内のマウンティング!

2017年4月放送の金曜ナイトドラマは、剛力彩芽さん主演の『女囚セブン』に決定しました。
魑魅魍魎が跋扈する刑務所という異世界の中で、女囚たちの頂点(トップ)を巡り、女たちの壮絶なバトルが繰り広げられていた…!
剛力彩芽さんが女囚役に初挑戦する異色の刑務所群像劇。

『女囚セブン』あらすじ

殺人罪で刑務所に送られた京都の芸妓・神渡琴音。酔っ払って寝ている間に仲間の芸妓が殺され、その罪をかぶって刑務所に行くことに…。そこで待ち受けていた一癖も二癖もある女囚たちにいじめられ、ときに命まで狙われるものの、持ち前の腹黒さ・したたかさでそこを切り抜けていきます。しかも、実は琴音は“冤罪”…。彼女がなぜ無実の罪をかぶり、刑務所にやってきたのか?

剛力彩芽、囚人に!

剛力彩芽さんが演じる神渡琴音(かみわたり ことね)は謎多き京都の芸妓。殺人罪で刑務所に入れられることに。
酔っ払って寝ている間に仲間の芸妓が殺され、状況証拠が揃ってしまったことから有罪が確定してしまうが、実は冤罪。
刑務所で待ち受けていた女囚たちから壮絶なイジメに遭うが、舞妓・芸妓の世界でいけずな姐さんたちから厳しい指導を受けてきた琴音にとってそれくらいのイジメは屁でもないため「えらいすんません、かんにんしとくれやす」と捉えどころのない感じでかわしていく。
力づくで来られても、合気道でスルリとかわす、かつ、怪力の持ち主。
何も知らないおバカなふりをしているが、実は腹黒く賢い。英語はもちろん、フランス語も堪能。

わたしが演じる神渡琴音は無実の罪で刑務所に入れられてしまう京都の芸妓なのですが、とにかく無口で不気味な子! どんなにいじめられてもそれをはんなりとかわして、しれっと仕返ししてしまうような、腹黒さも持ち合わせています。今までは「多少イジワルでも、結局最後は良い子になってしまう」というような子を演じることが多かったし、“女同士のバトル!”みたいな作品もあまりやったことがなかったので、どのように琴音の役作りをしていこうか、試行錯誤しているところです。
潔いほどの腹黒さが逆に格好良く映ればいいなと思いますし、そんな風に生きられる琴音に憧れる部分もありますが…わたし自身は女同士のバトルやケンカにはあまり関わりたくないかな(笑)。
このドラマには琴音も含め、本当にキャラの濃い女囚が7人出てきます。女性の強さや怖さが存分に表れ、それが面白さになっていくと思いますので楽しみにしていてください!
今作に出演することになって、女子刑務所について調べてみたんです。職業訓練で美容師やネイリストになれる制度があったり、盆踊り大会や運動会があったり、と想像していたものとまったく違って驚きました。そういうリアルな部分も魅力のひとつとしてみなさんにしっかりお届けしたいなと思っています!
女性キャストが多い撮影現場も珍しいので、どんな雰囲気になるのか、今からとても楽しみです!

CAST - キャスト -

神渡琴音 剛力彩芽

STAFF - スタッフ -

脚本 西荻弓絵(民王、ケイゾク、SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜)
演出 瑠東東一郎(黒い十人の女、民王 番外編)、
豊島圭介(黒い十人の女、徳山大五郎を誰が殺したか)
ゼネラルプロデューサー 内山聖子
プロデュース 山田兼司、浅井千瑞、本郷達也