『家売るオンナ』初回視聴率は12.4%!ディーン・フジオカの代役は誰だったんだ?

結婚後初となる北川景子さんの主演ドラマ『家売るオンナ』の視聴率は12.4%でした。

東京五輪を4年後に控え、激烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。「私に売れない家はありません!」豪語する三軒家万智(北川景子)が、客とその家族が抱える問題に首を突っ込んででも、あらゆる手段を使って家を売っていくストーリー。

目をひんむき過ぎの北川景子さん

私に売れない家はありません!」と豪語するたびに目をひんむく北川景子さんが印象的でしたね。
フラミンゴっぽい効果音がいい感じで、見てておもしろかったです。

家売るオンナ-北川景子

その他にも「ゴォウ!」「落とす」など決め台詞がたくさんあって、キャラが立ってましたね。

コンプライアンス、コンプライアンスで、いつも何かに怯えている感じの現代に万智のようなキャラクターが必要なのかなと思いました。
万智の言動には頷けるところがたくさんありませんでした?
特に白洲美加(イモトアヤコ)に対するパワハラまがいの仕打ち。
結果を出せれば、うれしいのも自分、評価が上がるのも自分なわけですから、いつまでも売上ゼロの営業マンにしておく方が本人のためにならない!
現にアポが取れた時のイモトは喜んでましたもんね。空振りにおわりましたけど…。

傷つかないために、角も立てず、言うべきことも言えず、流されて行くだけの甘ったれのニッポン人を、ヒロイン三軒家万智が、ぶっ飛ばします。

脚本を担当した大石静さんのコメントに納得する人も多かったんではないでしょうか?

ディーン・フジオカの代役は誰だったんだ?

家売るオンナ』に出演が内定していたのに、写真の無断使用が問題になり、出演を断ったというディーン・フジカさん。
その代役は一体誰だったんでしょうか?当初は、庭野誠司役の工藤阿須加ではないかと噂されていました。
確かに出演時間も多く、重要な役ではありますが、なんとなくディーン・フジカさんっぽくないですよね。
そうなると、仲村トオルさんが演じた屋代課長千葉雄大さんが演じた足立聡役が怪しいですよね。
個人的には、足立聡役ではなかったかと…、イケメンキャラだし、新宿営業所のエースだし。