月9新ヒロインは藤原さくら

演技経験は一切ナシ本業はミュージシャン。
およそ100名の中から選ばれた、藤原さくらは歌唱力、表現力、感受性といった選考基準をクリアし、「ヒロイン・佐野さくらがそこにいた」と審査員をうならせた。

藤原さくら

藤原さくらが演じる佐野さくらは、大型車の整備・販売会社の整備部で働く、広島の児童養護施設で育ち、孤独を背負って生きてきた過去を持つ。人とコミュニケーションを取るのが苦手で、職場にもなじめず、人生に嫌気が差していたある日、ある出来事をきっかけに、企業カウンセラーのもとへいくことに。
そこにいたのが企業カウンセラーとして働いていた神代広平(福山雅治)。元ミュージシャンだったが、才能に限界を感じ、音楽業界を離れていた。ある日、さくらの歌声を耳にした神代は、彼女には音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があることに気づく。
二人の出会いは、お互いの人生を変え、次第に恋心へと…。

『本人コメント』
オーディションに合格したと聞いた時は、全く信じられなくて、つい最近まであれは夢だったのではないかと疑っていたんですが、少しずつ実感が湧いてきました。演技のことはまだ右も左も分かりませんが、今回オーディションの時に演じてみて、純粋にすごく楽しいなと感じたのでその気持ちを忘れずに学んでいきたいと思います!
(私が演じる佐野さくらは)すごく不器用で扱いづらいけど、とっても愛おしい女の子なので、どうやって成長していくのかすごく気になっています。難しい役柄ではありますが、真剣に向き合って演じていきたいです。(劇中での歌唱シーンについては?)私は元々歌手なのでいつも歌っているんですが、役のさくらは、ひょんなところから歌に出会って変わっていくので、いつもの自分をそのまま出して歌うというよりも、佐野さくらだったらどうやって歌うんだろうというところを考えながら歌っていけたらと思ってます。
私のことを知っている人も知らない人もビックリだと思うんですが、私もビックリしています! 全力を尽くすので温かく見守ってください。

引用:http://www.fujitv.co.jp/lovesong/topics/index01.html